川藤幸三
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川藤「阪神タイガース」熱血日誌
甲子園球場CM
川藤が出演している甲子園球場のマナーキャンペーンのCMですが、バックスクリーンのビジョンでも流れています。
開門直後、丁度、ビジターチームのバッティング練習が始まった時間帯に流れます。

* YouTubeより → 2012甲子園球場CM
一緒に練習をチェックしていたダンカンさんからも、『おもしろい!!』との声が。
そして今年から、7回表のビジターの攻撃前にも流れます。
明日の巨人戦、読売テレビの中継解説がありますが、放送席から見ることになりそうです。
さて、明日は試合前に一塁側ミズノスクエア広場でOB会による、東日本大震災支援に伴う、募金活動が予定されています。
入場前に、ご協力をお願い致します。
(事務所スタッフより)
亀梨/川藤
本日の巨人-阪神戦ですが、NTV系列全国ネット中継です。(BS日テレは試合開始から放送)
昨年も好評の亀梨和也さんの実況放送が、副音声で行われます。
そして、パートナーとして川藤幸三が解説を務めます。
タイガースが意地を見せられるか、ジャイアンツが打線爆発で波に乗るのか、名コンビの副音声企画を、是非とも、お楽しみください!
※亀梨さん、試合途中で『川サン!』と呼んでくれないかなぁ。![]()
(事務所スタッフより)
執念
今年初めてのサヨナラゲームか。
安藤始め、投手陣、そして小宮山の踏ん張りが呼び込んだ勝ちやな。
二遊間を筆頭に、守備もテンポ感があって、安定しとる。
今年は特に、いいピッチャー相手やったら、1点をどうやって取るかというゲームが続いとるだけに、執念でもぎ取った1点、大きい1勝になると思う。
いい流れで9連戦に向かえるんとちゃうか。
『吉本百年物語』
昨日、好評上演中の『吉本百年物語』4月公演「大将と御寮ンさん・二人の夢」に初の日替わりゲストとして出演しました。
初めてのNGKシアター、本番前の、演者の皆さんとの簡単な顔合わせのみでのぶっつけ本番、さすがに最初は緊張しましたが、楽しく出させて戴きました。
出演後の記者会見では、『みんな、引き締まった演技の中で、ワシみたいなもんが、邪魔して悪かったで!』と。
今朝のスポーツ各紙や、吉本さんのホームページにも取り上げて戴きました。
http://yoshimotonews.laff.jp/news/2012/04/4-5e09.html
NGKシアターの記念公演『吉本百年物語』、必見です!
(事務所スタッフより)
最後まで諦めない姿
せっかくの日曜日に勝てんなぁ。
ベテラン山本昌に見事にやられたわな。
コースの出し入れは抜群やった。
ポンポン追い込んで、外のボール球でアウト。
それにしても、無策というか、好きなように投げさし過ぎや。
岩田も、打線の援護があったらなんて言われとるけど、もう少し丁寧さが欲しい。
投球自体は悪くはないんや。
一球が甘いんやな。
まあ、昨日で5球団一回りした。
貯金3は悪い数字ではないけど、秀でた状態でもない。
ただ、引き分け3が示すように、最後まで諦めない姿が印象的やわな。
この後も、この姿勢で臨んで欲しいと思う。
甲子園マナーキャンペーンCM
今年も阪神甲子園球場のマナーキャンペーンに協力させて戴いています。
★ノーマイカー甲子園
★ノー・カン・ピン甲子園
3年目となりましたが、今年も愉快な絵コンテ、仕上がりとなりました。
阪神沿線のホーム、阪神電車の車内刷り、球場内外で貼られています。
CMスポットはサンテレビで放送中。
また、甲子園球場のビジョンでは、開門後の16時過ぎに、そして6回終了後にも流されていました。
皆さん、マナーを守って甲子園球場での野球観戦をお願い致します。
(事務所スタッフより)
きっかけ
前節の安藤に触れたい。
好調ヤクルト相手に渾身のピッチング、本来の粘りを発揮した。
ほんま感動した、拍手を贈りたい。
キャンプでゆっくり話す機会を持てたんや。
『秋からの体調見てたら大丈夫。ほんま、自信持って行かんかい!』
チームもなんとか勝たせたい思いで、一丸となったプレーが前面に出てたわな。
ナイスゲームや。
そして、この週末、状況の違うチーム同士が、移動日なしでぶつかった。
阪神は、神宮での「安藤復活」を受けたいい流れで、我が家・甲子園の開幕。
片や巨人は、さっぱり打てん状態での3連戦。
1、2戦はいい流れ汲んで、能見・スタンリッジが力投。
それにしても巨人打線は、ガチガチに大振り、何やっとんのや!
相手バッテリーに思うようにやられとる。
試合前に、小笠原・亀井、村田・江藤両打撃コーチと話した。
内容は言えんけど、多少の渇は入れといた。
でも今日は、岩田が悪すぎた。
安藤と同じく粘りが身上の岩田に、それが見られない。
初戦も同じように、決め球の制球力を欠いて、序盤にやられとる。
まあまだ始まったばかり、バッテリーで修正点を見直して欲しい。
それにしても、宮國、テンポもええし、手元のキレがええ。
100キロそこそこのスローカーブを使えるハートもある。
楽しみなピッチャーやな。
敵ながらあっぱれ。
個人的には元気印・亀井の死球が心配や。
早い復活を願う。
あと、心配といえば、阪神打線。
ええピッチャーに当たったら、ほんま淡白やな。
巨人のこと、どうのこうの言うとられんぞ。
勝つも負けるも4番次第 !
開幕の3連戦は「新井が打てば勝つ!」というのが、はっきりと出たゲームやったな。
初戦は勝負所で併殺、結果引き分け。
2戦目は、2,3番の上手い繋ぎがあっての逆転タイムリーで初勝利。
3戦目は、ポイントで見逃し三振。三浦の上手さも光ったけど、カットして欲しいコースや。
結果、負け。
三番のトリの粘りが目立って、四球も多いだけに、ポイントにもなるわな。
去年からそうやけど、新井自身、意識過剰なんや。
4番に対する言葉としては相応しくないんやけど、いっそのこと「過保護」にしたらええんとちゃうか。
新井にもっと楽な場面で打たせてあげるとか。
例えば、ワシはトリに言うたんやけど、ノースリーからでも、遠慮せんと打っていけと。
ヒットが出れば、それに越したことはない。
打たんでも、次の新井にそんなプレッシャーは残らんやろ。
でも、寂しい話やで。
一方、若手は監督起用に応えたな。
柴田は初戦の最終回、本来なら代打・桧山の場面。
でも監督は、柴田に託した。
結果、同点犠飛。
大和は2戦目、逆転のお膳立てとなる執念のタイムリー。
ここも本来なら代打・関本の場面。
和田監督は、今年一年を通じて、若手の台頭なくして優勝はないと、心底思っとる。
だから、先を見据えて、それぞれの場面で代打を送らんかった。
こういうところで、選手と首脳陣の信頼感は深まっていくんやと思う。
ルーキーの隼太は、現状、正直、力不足。
ただ、2軍の実戦で力を付けてきて欲しい素材やとワシは思とる。
他に、カネのスイングスピードが戻ってきたのは、ほんま、嬉しいかぎり。
ジョーも、ここ数年、タイガースに迷惑かけたから、とにかくポジション関係なく、試合に出たいという心意気がええ!
マートンも戻ってきて、ベンチのまとまりが、更に、好転するものと期待したい。
日本経済新聞「私の履歴書」
本日付、日本経済新聞の終面、「私の履歴書」のコーナーをご覧ください。
今月は、川藤が尊敬する大和ハウス工業の樋口武男会長の半生が綴られています。
そして本日、川藤幸三について採り上げて戴きました。
(事務所スタッフより)
いよいよプロ野球開幕!
いよいよ待ちに待った、プロ野球の開幕です。
阪神タイガースは、中畑監督で話題の新生・横浜DeNAベイスターズとの3連戦です。
関西地区では、本日、明日と読売テレビが中継、川藤幸三が連日解説を務めます。
2/1の沖縄キャンプからオープン戦、そしてマリナーズ・アスレチックスとの親善試合まで、しっかりとチェックしてきました。
今年も都度、この場を借りて、その時々の川藤幸三の思いを発信します。
是非ともお付き合い下さいませ。
※試合前の金本選手の打撃練習を片岡打撃コーチと見守る
※藪投手コーチと固い握手
※いよいよ開幕! (中継ブース)
(事務所スタッフより)








